おすすめの絵本『ちょっとだけ まいご』~1歳からでも楽しめる絵本~

今回は絵本『ちょっとだけ まいご』を紹介したいと思います。

この絵本は私が図書館で借りてくると、字がまだ読めない息子でもタイトルを覚えているほど保育園や幼稚園でも人気の絵本のようです。

タイトルにも書いたとおり、文字の数が少ないので1歳からでも読み聞かせにはおすすめです。


『ちょっとだけ まいご』
作:クリス・ホートン
訳:木坂 涼
出版社:BL出版株式会社
ページ数:16ページ

あらすじ

木の上で眠るフクロウの親子。

しかし、子フクロウが「おっ おー!」と落ちていってしまいます。

落ちたところでリスと出会います。

リスは「大丈夫。おいらが母ちゃんを見つけてやる」と約束します。

子フクロウのジェスチャーを頼りに親フクロウを探す2人。

そのジェスチャーをみてリスが連れてきた動物とは。。。

『ちょっとだけ まいご』の感想

リスと子フクロウの偶然の出会い。子フクロウを助けようとリスは頑張りますが、なかなか思うように伝わらず泣きそうになる子フクロウ。

読み聞かせをしているとついつい感情移入してしまいます。

そして、先程も書いたように、文字数が少ないので1歳からでも楽しめる絵本になっています。

しかし、しっかりとしたストーリーにもなっていますし、子フクロウのジェスチャーは子供と一緒に楽しみながら考えることができるますよ。

子どもにも親しみやすい絵と色使いが特徴でもあります。

そして、一箇所だけ仕掛けがあるのですが、それが最初の1ページ目です。

1ページだけ半分のページがあり、そこをめくると、子フクロウが「おっ おー!」と落ちていってしまいます。

私の息子の一番のお気に入りの場面でもあります。

読み聞かせのポイント

私なりに読み聞かせのポイントを紹介したいと思います。

 子フクロウが落ちる時の『おっ おー!』
この箇所は仕掛けページにもなっていますし、話の導入部分にもなりますので、指で子フクロウを追うようにして『おっ おー!』と話してあげるととても喜びます。

 子フクロウのジェスチャーを子どもと一緒に真似してみる
子フクロウのジェスチャーは「すごーくおおきいんだ」や「みみがとんがっているんだ」など、とてもユニークがジェスチャーが多いです。
これを子どもと一緒に真似すると、考えるきっかけを作ることもできますし、他のジェスチャーを考えたりすることもできます。

こんな人におすすめ

 幼児用の絵本では物足りなくなってきた

 そろそろストーリーのある物語を読んであげたい

 ジェスチャーを交えて読んであげたい

→ちょっとだけまいごをこちらからアマゾンで購入できます

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村 にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
絵本ランキング
読み聞かせランキング