知育絵本『どこどこ、どっち』~迷路で想像力や問題解決能力を高める~

今日は迷路とかくれんぼで知育ができる絵本『どこどこ、どっち』を紹介したいと思います。

この絵本は簡単な迷路が主体となっていて、その脇にいる動物たちを探すという内容の絵本です。


『どこどこ、どっち』
絵:マルティナ・ホーガン
訳:みたかよこ
出版社:大日本絵画
ページ数:7ページ

あらすじ

こぎつねのコンと一緒に冒険に出かけます。

迷路のような小道を、森、牧場、海の中、砂漠、雪国と進んでいきます。

それぞれの場面でコンのお友達をみつけていこう。

『どこどこ、どっち』の感想

たくさんの場面でいろいろな動物を探す「どこどこ」のチャレンジがあり、さらに簡単な迷路の「どっち」のチャレンジがあり、1ページでたくさん楽しむことができます。

指先を使うことで、脳が活性化され成長や発達を促すと言われているそうです。

さらに、迷路を解くことで問題解決能力を高めることもできると思います。

でも、成長や発達も大事ですが、いちばん大事なのは子どもと一緒に楽しむことですよね。

この絵本は親子で楽しく遊びながら、成長することができるというのが一番の魅力なのではないでしょうか。

読み聞かせのポイント


この本は読み聞かせというよりも、一緒に遊び、その遊びの中で学習していくという形になると思います。

なので、楽しめるポイントを紹介します。
 迷路でわざと行き止まりの方へ行ってみる
行き先が行き止まりでこれがダメならどうするか、という考えが進むようになります。

 「どこどこ」探すチャレンジで、いろいろな動物を探してみる
出されたお題だけでなく、たくさんの動物が出てきます。その動物を探すクイズを出すのも面白いです。
さらに、子どもに問題を考えてもらうのも一つの勉強になると思います。

こんな人におすすめ

 子どもと一緒に遊びながら、学習したい人
 初めての迷路遊びにチャレンジしたい人
 動物好きな人

→こちらからアマゾンで『どこどこ、どっち?』 を購入できます

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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