読み聞かせ絵本『きょうのシロクマ』~大人にもおすすめのシロクマの日常絵本~

今日は大人にもおすすめできる絵本『きょうのシロクマ』紹介したいと思います。

この絵本の作者はもともと北海道の旭山動物園に努めていたので、動物たちがとても生き生きと描かれています。


『きょうのシロクマ』
作:あべ弘士
出版社:光村教育図書
ページ数:33ページ

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あらすじ

北極に住むシロクマ。

アザラシを見つけて、狩りをしようとしますが、当然アザラシは逃げます。

知恵を絞ってアザラシをかろうとするシロクマと、それから逃れるアザラシとのやりとりの物語

『きょうのシロクマ』の感想

前述しましたが、この絵本の作者のあべ弘士さんは旭山動物園で飼育員として働いていたという経歴があります。

ほのぼのとした絵も特徴的ですが、シロクマの動きの一つ一つが、とても細かく、ユニークで面白いです。

さすが、毎日観察しているなと感心します。

すやすや眠るシロクマがとても気持ちよさそうです。

そして、シロクマはアザラシを食料として生きているんだという、自然界のことも学べる絵本だなと感じました。

この絵本は、ページ数は多いですが、文字数がとても少なく、躍動感のある絵本なので、1歳半ぐらいから楽しめる絵本なのかなと思います。

そして動物が好きな大人の方にもこのほのぼのとした内容の絵本はおすすめです。

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読み聞かせのポイント

 シロクマの天然さを表現

頑張って狩りをしますが、なかなかアザラシを捕まえられないシロクマは、途中で居眠りを始めてしまいます。
そんなシロクマをほのぼの表現しましょう。

 効果音を一緒に読んでみる

水に入る時の「ドボン」「ブクブクブク」眠る時の「グーグー」「スースー」などたくさんの音が出てきます。
この音を子どもと一緒に真似しながら読み聞かせてみましょう。

こんな人におすすめ

 動物や動物園に遊びに行くのが大好きな人

 色々なことを観察するのが好きな人

→こちらからアマゾンで『きょうのシロクマ』を購入できます

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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