クリスマスにおすすめの絵本『サンタさんから きたてがみ』

実際に子どもから手紙を預かったという方もいると思います。

私の息子に今年はサンタさんに何をお願いするのと聞くと、

「トミカのぐるぐるパーキング」

をお願いするとのこと。

さぁ、息子よ!サンタさんはやってくるかな?いい子にしてないとサンタさんは家をスルーするかもよ。笑

今日ご紹介する絵本は『サンタさんから きたてがみ』という絵本です。

クリスマスに読み聞かせるのにピッタリの絵本ですよ。


作:たんのゆきこ
絵:垂石眞子
出版社:福音館書店
ページ数:28ページ

スポンサーリンク

『サンタさんから きたてがみ』のあらすじ

今日はクリスマスです

ネズミの郵便屋さんは手紙を届けるために外に飛び出しました

しかし、あんまり急いでいたので滑って転んでしまいました

その時に手紙を落としてしまったのです

その中の一枚が雪で濡れて消えているのです

これでは誰に送られた手紙なのか分かりません

「こまったなあ」

他の手紙は配達しなければならないので、とぼとぼと歩きだしました

いつも元気なネズミの郵便屋さんが、しょんぼりしているので

森の動物達は心配しました

手紙を配り終えたネズミは、宛先が消えた手紙を取り出しました

そこへ、きつね、ふくろう、りす、くま、うさぎ、からすがやってきました

みんな心配しています

その時、うさぎが気づきます

「その手紙、誰から来たの?」

ネズミは手紙をひっくり返してみました

その手紙はサンタさんから来ていたのです

しかし、サンタさんから手紙をもらうのは一体誰なのでしょう

消えかかった宛名の絵を頼りに、動物たちが誰に送られたのかを考えます

『サンタさんから きたてがみ』の感想

ねずみの郵便屋さんはとても責任感が強く、自分の仕事をしっかりと全うします。

これは子どもながらに、とても印象に残るのではないでしょうか。

そして、出て来る動物たちがみんな可愛いんです。笑

ネズミのことを心配しながらも、

消えかかった絵の少しの特徴を捉えて、

サンタさんは自分に手紙を送ってくれたんだと主張します。

文字の量としては少なめなので、3歳ぐらいから読み聞かせを始められる絵本だなと感じました。

スポンサーリンク

『サンタさんから きたてがみ』を読み聞かせる時のポイント

 たくさんの動物達の声を変えてみる
小さい動物はねずみやりす、大きい動物はくまやきつねが出てきますが、声の高低や、速さなどを変えてみて、特徴を出すと面白いです。

 ねずみの心配をしっかりと伝える
ねずみは手紙を落っことしてしまうことを責任を持って自分で解決しようとします。
心配した様子や不安な様子を表してみましょう。

こんな人におすすめ

 動物が大好きな人

 子どもに仕事を最後までしっかりすることを教えたい人

→こちらからアマゾンで『サンタさんから きたてがみ』を購入できます

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村


絵本ランキング


読み聞かせランキング

スポンサーリンク

コメントを残す