読み聞かせ絵本『はやくおきてよ サンタさん』~クリスマスにおすすめ絵本~

我が家ではおもちゃのプレゼントはクリスマスにしかもらえないことになっているので、

子どもはクリスマスを楽しみにしています。

おもちゃをクリスマスにしかプレゼントしないのには色々なわけがあるのですが、

おもちゃはじいちゃんばあちゃんから買ってもらえるし、いいかなと思っています。

ちなみにお誕生日にはプレゼントとして毎年靴をプレゼントすることに決めています。

小さいときには物足りなく感じるかもしれませんが、

大きくなってきていい思い出になってくれればと思っています。

そして、今年のクリスマスには、頑張ってコスプレしてみようとサンタさんの衣装を購入しました。

息子に喜んでもらえるように、サンタになりきりたいと思います。笑

そして、今日紹介する絵本はクリスマスのこの時期に特におすすめの『はやくおきてよ サンタさん』です。

「あわてんぼうのサンタクロース」という歌があるように、

サンタクロースはどこか間抜けなイメージがあるものなのでしょうか??


作:マーカス・フィスター
訳:那須田淳
出版社:講談社
ページ数:26ページ

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『はやくおきてよ サンタさん』のあらすじ

クリスマスイブの朝

ふと目を覚ますともう昼近くになっていました

慌てて準備を始めますが、長靴の片方が見つかりません

ようやく長靴を見つけ外に出ると、腰までの雪に一苦労

寒さに文句を言うトナカイの準備を終えたと思ったらプレゼントを家に忘れてくる始末

しかしそのプレゼントは大きすぎて、家の玄関から出すことができません

やっとの思いで出発しようとしますが、トナカイたちに元気がありません

餌を与えるのを忘れていたのです

餌を与え、出発しますが、そりの調子がよくありません

調子の悪いそりを頑張って引っ張りますが、途中で止まってしまいます

このままではプレゼントが届けられません

どうしようと悩んでいると、どこからか「リン、リン、リン」と聞こえてきます

サンタクロースは無事にプレゼントを届けられるのでしょうか

『はやくおきてよ サンタさん』の感想

この絵本の面白いところは、サンタさんのコミカルな仕草です。

長靴を探したり、トナカイに干し草をあげたり・・・

最後の結末にはびっくりしますが、

こういった起承転結がしっかりとした物語は読み聞かせていてもとても楽しかったです。

少し文字は多めなので、4~5歳から読み聞かせると最後まで集中してくれると思います。

雪のたくさんある国から、子どもたちのためにトナカイを引き連れてプレゼントを配るというサンタさんの苦労が理解できると、

子どももサンタさんにありがとうを言いたくなるでしょう。

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『はやくおきてよ サンタさん』を読み聞かせる時のポイント

 会話以外の場面の雰囲気を出す

この物語に登場するのはサンタさんとトナカイだけです。会話のシーンはあまり出てきませんが、情景や行動のシーンがたくさん出てきます。
その場面をしっかりと読んであげましょう。

 サンタさんの気持ちを表す

寝坊をしたサンタさんは慌てますよね。トナカイに餌を上げ忘れた時は、びっくりするかトナカイに申し訳ないようにしますよね。
そのサンタさんのサンタさんの気持ちを汲むようにして読んであげると良いです。

こんなひとにおすすめ

 クリスマスにサンタさんからのプレゼントを楽しみに待っている

 サンタさんが苦労してプレゼントを用意して配っているのを教えたい

→こちらからアマゾンで『はやくおきてよ サンタさん』を購入できます

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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